コンタクトレンズ処方contact lens

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当院のコンタクト処方について

検査時に、テストレンズを装着する必要がありますので、原則として、当院で取扱いがある種類のレンズでの処方となります。

当院の処方方針

コンタクトレンズは医療用品ですので、取り扱いには十分な注意が必要です。
直接角膜にのせるものですので、問診、診察、視力検査の結果をもとに個々に合った適切なレンズを選択します。
安心安全なコンタクトレンズの作成を心がけ、日常生活をより快適に過ごせるようお手伝いします。

コンタクトレンズ購入までの流れ

  • 1受付

  • 2 問診

  • 3各種検査

    視力検査、眼圧検査、角膜曲率半径などの処方に必要な検査を行います。

  • 4レンズ選択

    目の状態や生活環境、用途に合ったコンタクトレンズを選択します。

  • 5医師による診察

  • 6処方

  • 7会計

  • 8コンタクトレンズ購入

    当院では処方箋のみの発行はできません。院内で購入頂きます。
    後日ご来院でのお受け取り、または郵送送料550円にてお渡し可能です。

お知らせ

コンタクトが初めての方

コンタクトレンズが初めての方は、装用練習が必要となりますので電話でのご予約をお願いいたします。

処方箋

コンタクトレンズの処方箋のみの発行はできませんので、ご理解ください。
※平日の夕方と毎週土曜日は大変混み合います。待ち時間が大変長くなることがありますので、お時間に余裕をもってご来院ください。

コンタクトレンズの種類と特徴

コンタクトレンズの種類と特徴

JIGオプティカル取り扱いメーカー

従来型コンタクトレンズ

使い捨て型コンタクトレンズ

誤った装用からもたらされる目の病気

角膜が酸素不足をおこすと…

角膜内皮細胞障害

正常な角膜内皮細胞
コンタクトレンズ装着によって障害を起こした角膜内皮細胞

 

角膜内皮は黒目の一番内側に位置し、角膜内皮細胞という一層の細胞によって構成されています。角膜内皮細胞には角膜の水分をコントロールするポンプ作用があり、角膜の透明性を維持しています。角膜内皮細胞は加齢とともに減少し再生されません。細胞数が激減すると角膜内皮細胞の機能が低下して、角膜の水分をくみだすことができなくなり、角膜の透明性が失われ、失明する危険性があります。コンタクトレンズの長期間の装用は角膜内皮細胞の減少を助長します。

 

その他に…

角膜潰瘍

点状表層角膜症などのトラブルが進行し、角膜の深い部分の細胞まで欠損した状態です。激しい痛み、充血、目ヤニなどの症状があります。

角膜浸潤

「角膜浸潤」とは、コンタクトレンズについた汚れなどが原因で角膜に炎症が生じ、白血球が集まってる状態をいいます。

角膜血管新生

コンタクトレンズを装用したまま眠ったときや、目に合わないレンズを使用しているときに起こりやすいトラブルです。

巨大乳頭結膜炎

コンタクトレンズに不着した汚れが原因で、アレルギー性結膜炎を起こし、まぶたの裏にブツブツ(乳頭)ができます。一番の特長はかゆみです。

コンタクトレンズは「高度管理医療機器」です。
大切な目をトラブルから守るために定期検診を受けましょう!!