専門治療・手術
多岐にわたる眼科疾患に対応
日帰り手術も充実(※)検査や経過観察などの通院が必要です。


| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
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| 9:30〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 |
| 14:30〜17:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
▲ 土曜午前:9:30〜12:00
休診日:土曜午後、日曜、祝日
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ライフステージに合わせた
適切な眼科医療をご提供
白内障手術は技術の進歩によって、安全かつ低侵襲になり、国内で年間100万件程度施行されている手術です。
当院では開院依頼約40,000(1915年~2023年実績)件近くの手術実績があり、難治症例や合併症を伴う手術にも対応しております。
網膜硝子体手術は眼科治療の中でも高い技術を求められ、執刀できる眼科医は限られています。
当院では網膜剥離や眼球破裂等の緊急性の高い疾患をはじめ、様々な網膜疾患に対して硝子体手術を日帰りで行っており、必要があれば入院も可能となっております。
緑内障に対してレーザー治療やトラベクレクトミー手術のほか、アイステントなどの低侵襲緑内障手術を行っております。
また難治例に対しては米国で実績のある新しい術式を取り入れ、積極的に手術を実施しております。
小児の学童近視に対して低濃度アトロピン点眼(マイオピン点眼)、オルソケラトロジー治療などを行っております。近視進行予測判定装置のマイオピアマスターを導入し、専門のスタッフがライフスタイルも含めてカウンセリングを行っております。
加齢性眼瞼下垂、先天性眼瞼下垂、眼瞼内反症(さかまつげ)や眼瞼周辺の良悪性腫瘍などに対して治療を行っております。また、涙道閉塞に対しては涙道チューブ、涙嚢鼻腔吻合術(鼻外法・鼻内法)を行っております。
2003年以来、角膜クロスリンキング治療が円錐角膜(=角膜の進行性の疾患)に対する新しい治療法として利用されています。
角膜クロスリンキングは、ビタミンB2の点眼と長波紫外線を照射することで、円錐角膜の進行を予防します。
加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、糖尿病性黄斑浮腫に対して抗VEGF療法を施行しております。病状の悪化時は即日に注射を施行し、できるだけ通院の負担がないように配慮させていただいております。年間約800件以上(1915年~2023年実績)の硝子体注射を施行しております。






石田眼科医院は令和7年4月19日に開院110年目を迎えました。
曽祖父、祖父、父の次に繋がる世代として眼科医療を通して地域に貢献できるように精進してまいりたいと思います。
今後も皆様方の温かいご支援とご指導を賜りますように宜しくお願い申し上げます。


この度ご縁があり、石田眼科 大崎クリニックで診療を担当させていただくことになりました、大野瑞と申します。
これまで、順天堂大学医学部附属順天堂医院、日本赤十字社医療センター、埼玉県立小児医療センター、浅草病院など、さまざまな総合病院で眼科診療に携わってまいりました。赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い患者様と接する中で、「その方の気持ちに寄り添う医療」を大切にしたいという思いが強くなりました。
当クリニックでは、一般眼科、小児眼科、小児近視の進行抑制治療、白内障・緑内障手術など、日常のお悩みから専門的な治療まで幅広く対応しています。
総合病院と同じレベルの精度で診療が行えるよう、新しい検査機器を備え、院内には手術室も完備していますので、安心して治療を受けていただけます。
私自身、一児の母として、患者様の「不安」や「気になること」に丁寧に耳を傾け、気軽に相談できる存在でありたいと考えています。小さなお子さまの受診に不安をお持ちの保護者の方、どんなことでも聞きにくさを感じていた方も、どうぞお気軽にご相談ください。
みなさまの“見える毎日”が安心して快適に過ごせるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
大野 瑞院長
