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ICL/IPCLとはAbout ICL/IPCL
当院で採用しているレンズについて
当院のICL手術で使用するレンズには「STAAR Surgical社製ホールICL」を使用しており、このレンズは国内で唯一厚生労働省で認可されています。
レンズの素材には新素材であるコラマー(Collamer)を使用しており、目の中での長期的な安全性が認められています。
ICL/IPCLの特徴Feature
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Feature 01
シャープであざやかな見え方
Feature 01
水晶体を残して行う「有水晶体眼内レンズ」手術であるため、違和感のない自然な見え方を実現します。角膜を削らない視力矯正は、コントラストの低下を防ぎ、質の高いクリアな視界を維持できる点が大きなメリットです。
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Feature 02
日帰り手術可能
早ければ翌日から
視力回復Feature 02
当院のICL/IPCL手術は日帰りで行うことができます。(※手術前・手術後は経過観察のため通院いただく場合があります)
手術後当日はぼんやりとした見え方ですが、ほとんどの患者様が翌日には裸眼での視力回復を実感できます。 -
Feature 03
目に優しい素材で
ストレスフリーFeature 03
ICLはレンズを目の中に挿入するので、コンタクトレンズで感じる不快感はありません。
また、レンズはコラマーと呼ばれる新技術の安心な素材です。 -
Feature 04
ドライアイの原因に
なりにくいFeature 04
同じ視力矯正手術の1つであるレーシックは角膜を削った影響でドライアイが発症することが あります。
対してICLは眼内コンタクトレンズを挿入するだけの手術なので、ドライアイになる可能性が低いです。 -
Feature 05
万が一の場合は
レンズを取り出し
元の状態にFeature 05
ICLの術後に不足の事態や他の疾患により手術が必要になった場合には、 レンズは摘出可能で、手術前の状態に戻すことができます。
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Feature 06
紫外線のカット機能
Feature 06
ICLにはUVカットの機能があり、有害な紫外線を90パーセント以上カットしてくれます。
紫外線は白内障発症の可能性を高める要因となるので、この機能は安心です。
手術までの流れFlow
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1検査予約
・検査予約時の留意点(コンタクトレンズ利用者のご説明)
・検査予約時の留意点(眼鏡利用者のご説明) -
2適応検査
・検査項目のご説明
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3術式決定
手術前の留意点のご説明
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4手術
・手術当日の流れのご説明
・手術の留意点のご説明 -
手術翌日
5術後検査
・術後の留意点のご説明
・検査項目のご説明 -
手術後
1、3、6ヶ月6定期検診
・定期検診時期”のご説明
・検査項目のご説明
・近眼視のリスクのご説明
手術方法Method
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目薬で瞳孔を拡大させ、点眼麻酔をして、角膜の縁を約3ミリ切開します。
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切開した部分から、レンズを瞳の中に入れます。
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レンズを虹彩と水晶体の間に固定します。
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瞳孔を収縮させ手術は終了です。
メリット・デメリットMerit, Demerit
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Merit 1
高い視力補正効果
ICLは、目の中にコンタクトレンズを直接挿入するため、矯正範囲が広く、度数によってはレーシック手術よりも高い視力矯正効果が期待できます。
また、レンズを挿入する2mmほどの切開創以外には角膜に傷をつけることなく視力を矯正できます。 -
Merit 2
自然な視界
眼内にレンズを挿入するため、コンタクトレンズを使用しているときと同様に、自然な視界を維持することができます。
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Merit 3
トラブルが少ない
目の中にレンズを移植するので、コンタクトレンズのように目から外れて紛失、汚れたりする心配がありません。
また、手術後は比較的すぐに普段の生活に戻ることができます。 -
Merit 4
矯正範囲が広い
ICLは、度数の高い近視や乱視の矯正にも適しており、従来のレーシック手術では難しかった範囲の矯正が可能となっています。
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Merit 5
取り外しができる
必要があれば手術によって取り外すことができ、手術前の状態に戻すことができます。
これはICLを一度目の中に挿入しても、将来的に白内障手術のために摘出する場合や、視力が変化した場合に対応できるメリットがあります。
Demerit
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費用が高い
ICLの手術費用は自費診療により保険が適用されません。
また、同じ視力矯正手術のレーシックよりも費用が高くなる傾向にあります。 -
手術にはリスクが伴う
ICL手術は一般的に安全性が認められている手術ですが、内眼手術(目の中の手術)である以上はリスクが伴います。
手術中の合併症や手術後の感染症などの恐れがあるので、患者様には術後数回の検診にお越しいただくと共に、術後の過ごし方に気を付けていただきます。 -
「ハロー」「グレア」の
症状の発生ICLの手術後は、暗いところで明るいライトなどを見た時に光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)や、ギラギラと光ってとても眩しいと感じるグレアという症状が発生します。
症状の度合いや期間には個人差がありますが、治療後数ヶ月で自然と気にならなくなることが一般的です。
費用Price
ICL 検査料込・両眼
乱視なし
500,000円(税込)
乱視あり
550,000円(税込)
IPCL 検査料込・両眼
乱視なし
450,000円(税込)
乱視あり
500,000円(税込)
保証についてWarranty
保証期間
- 初回手術より6カ月間
追加施術
- レンズ入れ替え
保証期間内 無料
保証期間以降 通常費用
- レンズ取り出し
保証期間内 無料 ※レンズ代のご返金対応はできかねます
保証期間以降 抜去のみ 1回 5万円
※当院で白内障手術を受けられる方は無料
(白内障手術時に抜去します)
術後検診
- 定期検診
翌日、3日目、1週間、1ヵ月、3ヶ月、6カ月、1年
(1年間の診察料はレンズ料金に含まれております)
1年後からは1年毎の検診を推奨(保険診療となります)
よくある質問Q&A
治療を受ける制限はありますか?
- 目の形や病気、全身疾患などによって治療の対象とならない場合があります。事前に詳しい検査を行い、目の形、状態、生活習慣などを総合的に検討して治療が可能かを専門の医師が診断を致します。また正確な検査のためにコンタクトレンズ(特にハードレンズ)は一定の期間装用を中止していただく必要があります。妊娠中、授乳中は視力が不安定になることがあり近視矯正手術はできません。
手術は痛いですか?
- 目薬タイプの点眼麻酔をしますので痛みはほとんどありません。
初めての場合は予約できますか?
- お電話でICLの検査または話を聞きたいと伝えると予約を取れます。
レンズを入れていることは他人に気が付かれますか?
- 虹彩の後ろに挿入するので、外からは見えません。
費用は公的医療保険の対象ですか?
- 公的医療保険の対象ではありません。ご自身で加入している民間保険の給付については、「有水晶体眼内レンズ挿入術」が対象かどうか、加入保険会社へお問い合わせ下さい。
老眼も治りますか?
- 40歳頃から加齢に伴う調節力の衰えにより「手元が見にくい」と言った老眼の症状が出始めます。老眼は遠近のピントを合わせる能力が衰える症状です。ICLは近視や乱視など屈折の矯正を行いますが、老眼の治療ではありません。老眼により手元が見にくい場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜使用してください。
