下がってきた眼瞼(まぶた)を挙げる手術です。皮膚が弛緩している場合は、皮膚を一部切除することもあります。手術は局所麻酔(局所麻酔薬をまぶたに注射します)で手術時間は両眼で1~1時間半位になります。
日帰り(※術前の検査、術後の経過観察の通院を要します)
内反症手術(切開法・埋没法)について睫毛(まつげ)を含めた眼瞼(まぶた)が内反(眼瞼が内側に反り返っている状態) しているため、睫毛が角膜(目の表面)に接触し、傷がついています。それを治療する手術です。
糸をまぶたの中に縫い込んで睫毛の根元を外側に起こします。個人差はあるものの、眼瞼が二重になります。約1週間後に抜糸を行う場合があります。(埋没法は抜糸しません)両側の場合、左右差ができる限り少なくなるように努力いたしますが、多少の左右差は生じます。傷口は術後半年くらいかけて目立ちにくくなっていきます。