- HOME
- 緑内障手術
緑内障の治療
-
緑内障が進行して欠けてしまった視野は二度と戻りません。
緑内障の治療は病気の進行をくい止めるため、眼圧を低くコントロールすることが最も有効とされています。治療法としては薬物療法、レーザー手術や手術が一般的です。ただし、レーザー治療や手術を受けて眼圧が下降しても、その効果が持続されるとは限らず、複数回の手術が必要になる場合もあります。 - 手術方法はいくつかあり、緑内障の進行度合い、タイプによりその方の目の状態などによって決定します。
- レーザー手術は点眼麻酔で行い、短時間で終了する治療法です。強い痛みもなく、施術前後の日常生活上の制限もほとんどありません。
- 手術は点眼麻酔もしくは局所麻酔を使用して行い、時間は30分~60分程かかります。また、施術後の日常生活に制限がかかる場合もあります。
緑内障レーザー手術
レーザー虹彩切開術(LI)
選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)
緑内障手術
線維柱帯切除術(ロトミー)
線維柱帯切除術(ロトミー)
プリザーフロマイクロシャント手術
(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのないもの))
白内障手術併用眼内ドレーン挿入術(アイステント)
白内障手術併用眼内ドレーン挿入術(ハイドラス)
マイクロパルス毛様体光凝固術(サイクロレーザー)

毛様体にレーザーを当てることで、短時間で(160秒)眼圧の降下がみられる新しい緑内障レーザー治療です。局所の麻酔で、短時間で施行することができます。今のところ、一例も重篤な合併症はでておりません。
